想いで
フッと昔の事を思い出した。すごく人を好きになった事があった。いい想いでだった。その人は、背が高くて、男らしくて、よくお酒を飲んでた。釣りも好きだった。その時の日記を見つけて、ちょっと涙がでた。
「酒のみて、初めて逢った君が、一生の想い人となる。」
「(逢いたい)という字を100回、口で言い、かなわぬ恋に一人、あきらむ。」
「さようならしたくないのに、君の事察して、ペンを走らせる我」
悲しいけど、とても良い詩だな。そして、とても良い思い出になりました。
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